Page Top
English

海外消防情報センター

世界の主な火災・自然災害

2021年 世界の大規模火災
「月刊フェスク」2022年1月号掲載(増補版)
2022年 2月公開 (和文:2.1MB)
2021年 世界の自然災害
「月刊フェスク」2022年1月号掲載(増補版)
2022年 2月公開 (和文:2.4MB)
2020年 世界の大規模火災・自然災害
「月刊フェスク」2021年1月号掲載
2021年 2月公開 (和文:1.0MB)
2019年 世界の大規模火災 ・・・今年もまた
「月刊フェスク」2020年1月号掲載
2020年 7月公開 (和文:1.1MB)
2018年の世界の大規模火災
「月刊フェスク」2019年1月号掲載
2019年 2月公開 (和文:1.5MB)
世界の主な大規模火災 2018年 5月更新 (和文:1.6MB)
世界の主な自然災害 2018年 5月更新 (和文:1.6MB)
最近の主な火災
2022年2月11日
新潟県村上市 午後11時50分頃、菓子メーカの工場で火災が発生、死者6人。
この工場では1988年以降ボヤなどが8件起きており、いずれもせんべいの屑が炭化して燃えたことが原因だったという。 
2022年1月20日
ガーナ 西部の町アピアテで採掘用爆発物を積んだ車とオートバイが衝突し、大爆発、死者少なくとも17人、負傷者59人であった。
2022年1月9日
アメリカ ニューヨーク市ブロンクス地区の19建てアパートで午前11時頃、火災が発生し、死者17人うち子供8人、負傷者63人。このアパートは1973年に連邦政府の支援で建てられ、計120戸。被害者の多くは西アフリカのガンビア出身の移民という。
2022年1月7日
中国 重慶で現地時間午後0時10分ガス漏れが原因とみられる爆発により建物が崩壊し、死者少なくとも16人、負傷10人であった。
2022年1月5日
アメリカ ペンシルベニア州フィラデルフィアで午前6時40分頃3階建ての公営住宅で火災が発生し、死者12人、うち9人は子供だった。住宅用火災警報器が4つ設置されていたが、いずれも作動しなかったという。
最近の主な自然災害
2022年2月21日
ブラジル リオデジャネイロ州ペトロポリスで15日大雨による大規模な土砂崩れが発生、死者152人、行方不明多数。3時間ほどの間におよそ260ミリの大雨が降ったという。
2022年2月10日
マダガスカル 5日から6日にかけて風速約46mのサイクロン「バチライ(Batsirai)」が上陸、家屋の下敷きになるなどして死者92人。ほとんどの家は土でできており、洪水で泥のようになって崩れたという。
2022年2月2日
ブラジル サンパウロ州で1月28日からの大雨で洪水や土砂災害が発生し、死者24人。昨年12月以降、国内各地で大雨による深刻な被害が続いている。
2022年1月28日
マダガスカル 24日にサイクロン「アナ(Ana)」が上陸し大規模な洪水が発生、死者55人。その後、モザンビークとマラウイを横断し、モザンビークで死者少なくとも18人、マラウイでは死者少なくとも11人。
2022年1月17日
アフガニスタン 現地時間午後4時10分北西部バギドス州でM5.3の地震、死者26人。
イスラム主義組織タリバンが政権を掌握したことを受け、欧米諸国が国際援助等を凍結しているなか、復旧が円滑に進むか懸念される。
2022年1月15日
トンガ 海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ火山」が大規模噴火、周辺国のほか日本やアメリカなど太平洋沿岸の広範な地域に津波が押し寄せた。「1000年に一度」の大規模噴火との見方がある。南米ペルーでは津波にさらわれ、2人が死亡したというが、トンガでは通信が困難で、被害の把握や安否確認が難航している。
今回の津波は、通常の地震による津波とは異なり、「噴火による空振で海面の波と大気が共鳴したり、気圧が変化したりすることで波が増幅された可能性がある」との見解がある。
2022年1月7日
パキスタン 首都イスラマバードの北東約70キロの山間の町マリーで、珍しい雪景色見物に訪れた数千台の車が吹雪で立ち往生し、死者少なくとも22人。降り積もった雪で排気口がふさがれ、車内に排気ガスが充満したための一酸化中毒死という。